お客様から日本での健康や医療についてご相談を受けた際は、医療コーディネーションを弊社へご相談いただけます。
また、弊社のお客様から旅行・滞在のご希望があった際は、旅行会社・DMCの皆様にもご相談させていただきます。
双方の専門性を活かし、個別案件ごとに連携します。
旅行会社・DMCのお客様から、健康状態への不安や、より詳しく身体を調べたいというご希望をお聞きした際には、日本で健診を受けるという選択肢をご案内いただけます。
ZENDIAでは、訪日外国人向けの健診プログラム(外国人向けの充実した検査内容と、きめ細かな受診サポートを備えた人間ドック)をご案内し、医療機関との日程調整、必要な準備、医療通訳等を含めて受診までをコーディネートします。
当初から専門的な診察や治療を希望されている場合や、健診後に追加の受診が必要となった場合には、対応可能な医療機関への相談・受入確認を個別に行います。
ZENDIAでは、訪日外国人向けに、日本の医療機関で受ける健診プログラムをご案内しています。
お客様のご希望に応じて、受診日程や医療通訳等を調整し、訪日スケジュールに組み込むことができます。
最初のご連絡は「東京で健診を受けながら、日本をゆっくり旅したい」という、まだ輪郭のぼんやりした言葉から始まることが多いです。ZENDIAはその言葉を起点に、お客様との対話を通じて希望を丁寧に整理していきます。その整理が進んだとき、旅行会社様が提案できる内容は大きくふくらみます。
カザフスタンに在住する50代のご夫婦から、2週間の日本滞在について相談がありました。精密健診を目的の一つとしながら、温泉・京都への周遊・食事・文化体験も重視されており、「良いところをゆっくり見たい」というご意向です。最初の段階では「日本で受診したい」という希望のみ明確で、その後の旅程はほぼ白紙の状態でした。
「日本で健診を受けながら旅したい」という漠然とした希望。旅の全体像はほぼ白紙の状態。
ZENDIAが対話を重ね、受診条件・移動・温泉・同行者・食事のこだわりを丁寧に整理する。
整理された情報を元に旅行会社様へご相談し、提案・手配できる商材が自然と広がる。
旅行会社様の提案力・構成力により、2週間の充実した滞在が一つの旅として完成する。
上記の整理に加え、医療機関との受診調整・通訳手配・受診前後の連絡を一貫して担います。
これらはいずれも、旅行会社様の構成力・提案力・手配力が発揮される領域です。弊社が工数のかかる案件整理を行うことで、手戻りを少なくし、旅行会社様は手配に集中いただく事ができます。支払条件や連絡窓口を整理しやすくなり、与信やキャンセル対応の負担軽減にもつながります。
完成した旅程は単純な手配の集積ではありません。受診スケジュール・移動動線・同行者の存在・食事へのこだわりを踏まえた、全体として設計された2週間です。旅行会社様の提案力と構成力のご協力がなければ成立しません。弊社はお客様の満足の為に、その土台を整える役割を担います。
案件内容や貴社のご体制に応じて、柔軟に連携方法をご相談します。
お客様から日本での健診や医療についてご相談があった際に、ZENDIAへご紹介いただく形です。
旅行会社・DMCの皆様がお客様との旅行全体を担当し、ZENDIAが健診や医療機関との調整部分を担当します。
お客様との主たる窓口は旅行会社・DMCの皆様が維持し、ZENDIAが健診・医療部分をバックエンドで支援します。
案件のご紹介、共同提案、役割分担、収益条件については、各社様のご体制や案件内容に応じてご相談いたします。
訪日外国人向け健診プログラムのご案内、医療機関との日程・受診調整、必要資料の確認、医療通訳・翻訳等の調整を行います。
治療目的のご相談についても、案件に応じて医療機関への相談・受入確認を行います。
弊社は医療機関ではございません。診断、治療、医療上の判断は行わず、医療機関への受診に必要な調整・支援を行います。医療上の判断および受入可否は、医療機関・医師が判断します。緊急性のある症状や救急対応を必要とする案件は対象としていません。
旅行会社様・受診者様とのコミュニケーションに、以下の言語で対応しています。英語圏、ロシア語圏、他、様々なお客様を対象としています。
旅行会社・DMCの皆様との連携について、お気軽にご相談ください。
健診を含む訪日医療ニーズへの対応、案件のご紹介、共同提案、役割分担など、各社様のご体制や案件内容に応じてご相談いたします。
案件のご紹介や収益条件についても、案件内容や役割分担に応じて個別にご相談いたします。
パートナー連携について相談する直接メール:contact@zendia.jp